CFDにおけるNYダウで稼ぐための戦略とは

取引所CFDにNYダウが上場したことにより、海外投資で成功するための戦略が変わってきそうです。
CFDとは、株式等を指数化したものに対する投資です。
その中には、日経平均株価やNYダウ平均、10年米国債先物、ペトロチャイナなどがあります。
素晴らしいのは、今までの株取引と違い、24時間体制で取引ができることでしょう。
そのため、昼間は仕事をしているから無理だ、という仕事人でも比較的手軽に手を出せるようになったのです。

NYダウ自体は構成銘柄が優良な大手ばかりなので、急激に高騰したり下落したりが少ないというのが特徴です。
その分大きく儲ける、ということもあまり期待できません。
そのため、成長企業を狙う投資家にとっては、このNYダウは今後の戦略を練っていくためのバロメーターという扱いとなっています。

しかし2016年7月28日現在では、NYダウが3営業日連続で値下がりをしています。
原油先物価格の下落が大きく関係しているようで、何と3か月半ぶりの安値水準になってしまったようです。
しかし徐々に徐々に下がっているだけで急激な下落は見られないので、今後また復活していくであろうと思われます。
そのため、投資家の反応はそこまで大きくなかった、ということがニュースで言われています。

このNYダウと日本株式市場は密接な関係にあります。
NYダウの動きに合わせて日本株も動くため、もしNYダウが上昇すれば日本株も買いである、というものが戦略として確立しています。
しかしながら、これは上昇した翌日にそうなるのか、それとも1週間後になるのかがまだ読めないのが現状です。
ですから、戦略通りに、と慌てて大きく買い付けるのは損失を生む原因ともなりかねません。

逆を言えば、今のようにNYダウが下がったからと言って日本株がすぐに下がる訳でもありません。
じっくりとその動きを見つつ、少しずつ取引を考えていくというのが一番手堅い戦略なのではないでしょうか。
そしてそんな時こそ、CFDの24時間取引可能、ということのメリットが最大限に生かされることになります。

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CFDは取引対象銘柄が多いのも特徴です

現在株式投資やFXを始めている方も、これから始めようと思っている方も。
CFDのメリットについて知っておいてほしいと思います。

そもそもCFDとは、差金決済取引のことです。
要するに売買したときの差額のみを決済する取引方法のことです。
1万円で買った株を1万1000円で売ったとき、1000円の利益を得ることができます。
このとき、1000円のみ自分の手元にくる。
株を買ったときに使った1万円も、売ったときの1万1000円も動くことはありません。
あくまでも「差額」のみが決済されるのが、CFDの一番の特徴です。

そして、CFDはあくまでも「取引方法」のことです。
そのため、取引対象銘柄は多くなっています。
個別株や株価指標だけでなく、FXやその他の商品にも対応となっています。
例えば金や銀・原油などの商品にも、CFDを使って取引することも可能です。

他にもCFDといえば、買いポジションだけでなく売りポジションから始めることができるところも特徴と言えるでしょう。
ですからある株が下落していも、売りポジションから始めてさらに安くなったら買う。という方法を取ることができます。
そのため下落しているときでも利益を得やすい、というメリットがあります。

現在投資をすでに始めている方にもおすすめですが、初心者にも始めやすいのCFDのいいところです。
少額の証拠金さえあれば、レバレッジを利かせて多額の投資も可能になるからです。
また、株価指数CFDにすれば、数多くある銘柄から選ぶ手間も省けますよ。
日本では日経平均株価、海外ならばNYダウなどが人気ですね。
もちろんFXや他の商品現物などから始めてもいいと思います。

このように、CFDで投資を始めるメリットはたくさんあります。
もちろんリスクもいくつかはありますが、初心者の方でもベテランの方でもメリットの方が多くあるのがCFDだと思います。
多くの証券会社がCFDに対応していますから、取引も始めやすいでしょう。

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CFDのロウソク足について。

CFD取引で役に立つチャートのひとつに、”ロウソク足”というものがあります。
これはテクニカルチャートにおいて最もポピュラーなものとなっており、一定期間の株式相場や為替相場と言ったチャートの値動きを一本の棒で表すものです。
どこでポジションを持つのかの参考になります。

なぜロウソク足というのかというと、そのチャートの形状がロウソクに似ているから。
四本値という4つの値段を基に作成されています。

・始値(はじめね)
売買を開始した時の値段のことです。
寄付(よりつき)、という言葉で言い表されることもあるので、どちらも覚えておくとよいでしょう。
・高値(たかね)
その期間内において最も高い値段の時。
最高値のことですね。
・安値(やすね)
その期間内において最も安い値段の時。
最安値ですね。
・終値(おわりね)
売買を終了した時の値段を指します。
引け値(ひけね)ということもありますので、こちらも覚えておいてください。

始値よりも終値のほうが高い場合は陽線、始値よりも終値のほうが低い場合は陰線と呼ばれています。
また、高値と安値に関しては「ひげ」を用いて表示されるのでチェックしましょう。
ひげはロウソク足の四角形の上下から飛び出している線を指し、上の線が高値、下の腺が安値です。
また、ロウソク足は期間によって5分足、1時間足、日足、週足とわけられます。

このロウソク足さえマスターすれば、相場の方向性が非常に明確になるんです。
線を引いただけで見逃しやすいトレンドに気付けることが増えるので、あなどれません。

ちなみにロウソク足は歴史が非常に長く、江戸時代に誕生したと言われています。
考案したのは本間宗久という人物で、米取引で最初につかわれたのだそう。
江戸時代の米取引といえば、大阪で初めて行われた先物取引としても有名ですね。
つまり、CFD取引においてロウソク足は必要不可欠なものと言えるでしょう。

特に短期間のCFD取引においてはロウソク足は強い味方となります。
市場の傾向、売買の多さ・少なさといった情報がすべてロウソク足から得ることができるのです。

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CFD取引のレバレッジとは。

「レバレッジ」という非常に便利かつ投資家に有利なシステムがCFD取引にあることを、みなさんはご存知ですか?
よく”CFD取引は少額投資で始められる”という文言をサイトで見かけることが多いですが、そのからくりがレバレッジです。
レバレッジを使用した取引により、資金効率が良い投資を行うことができるのでぜひ覚えてくださいね。

レバレッジとは、てこの原理を利用した取引のことで、少ない資金で大きな取引ができることを指します。
たとえば、以下のような条件で投資を始めるとします。
・取引保証金(資金) 10万円
現物株などは、10万円の資金であれば10万円分の取引しか行うことができません。
これは多くの方がご存知のことでしょう。
ですが、これがCFD取引となると、レバレッジを用いた投資を行うことができるため、システムが変わります。
CFD取引であれば、10倍のレバレッジを効かせて100万円分の取引ができるという仕組みです。
つまり、レバレッジをかけることで手持ちの取引証拠金の何倍もの金額で取引が行えるというわけですね。

さらに得た利益にもレバレッジが発動しますので、上記の例ですと利益が10倍に膨れるということに。
これも資金効率が良いと言われる所以です。

このようなレバレッジを用いたトレードは他にもたくさんありますが、ここ数年はレバレッジの規制がどんどんきつくなっているのが現状と言えるでしょう。
CFD取引に限定してご紹介するならば、
・個別株CFD 5倍
・株価指数CFD 10倍
・債券CFD 50倍
・商品CFD 20倍
となっています。
かつては50倍、100倍と言った業者もたくさんありましたが、現在はこの数値に落ち着いているということです。
CFD取引の中で最も利用している投資家が多いと言われている株価指数CFDでも10倍ということなので、手堅く利益を上げていくということに向いているかもしれません。
とはいえ、レバレッジが使える投資のほうが魅力が多いということもお分かりいただけたでしょう。

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話題のCFDについてわかりやすい解説サイトはこちら

なにか投資を始めて利益を得たい・資産を増やしたい。
そう思って、資産運用についていろいろ調べている人もいるでしょう。

調べているなかで「CFD」という言葉を、よく目にすると思いませんか?
なんとなく英語だし難しそう…と、意味を調べるのを後回しにしていませんか?

初心者の方こそ、CFDの意味をきちんと理解する必要があります。
実はCFDは、初心者の方にもメリットがたくさんある取引方法なのです。

そもそもCFDとは「Contract For Difference」の略です。
そう言ってもまだわかりにくいですよね。
日本語では「差金決済取引」となります。
CFDは取引をした差額の金額のみを取引する方法です。

例えばある株をCFDで5万円購入します。
この株を売ったら6万円になりました。
ここで利益が1万円でますよね。
通常は自分の口座から5万円支払って、6万円口座に戻ってくると思いますよね。
差金決済のCFDでは、5万円を支払うことも6万円戻ってくることもありません。
あくまで差額の「1万円」という金額のみが動くことになります。

このCFDのメリットは、まずレバレッジを利かせることができること。
レバレッジが20倍ならば、50万円の証拠金でで1000万円の取引も可能となります。
また取引時間もだいたい24時間可能と長いので、仕事をしている人でも取引しやすいです。

このように、CFDはメリットがたくさんあります。
しかし、もちろんデメリットがあることも知っておきましょう。
手数料やスプレッドがあることや、レバレッジが高い分損失も大きくなることもある。
このようなことも、知っておかなくてはCFDを始めることができないでしょう。

初心者の方でもCFDについてわかりやすく説明しているサイトがありますので、そちらで情報を得ることをおすすめします。
「cfd用語集.com」は、CFDの超基礎知識から投資できる商品の詳細など、様々な知識を紹介しています。
だれでもわかりやすい言葉で説明していますので、初心者の方にもおすすめですよ。
CFDの詳細はこちらで勉強して、上手に投資を始めてください。

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CFDってなあに?という疑問にお答えします

CFDって聞いたことありますか?CFDって何だろう、というその疑問に、お答えしていきたいと思います。

CFDとは、「Contracts For Difference」という英語の略です。Contractsは「契約」という訳が思いつきやすいですが、ここでは「取引」と訳されます。Differenceは「違い」を意味する単語で、何の違いかというと金額の違いのことで、「差金」と訳されます。トータルで「差金決済取引」と訳されています。

差金決済取引の内容について踏み込んでみましょう。差金決済取引とは、普通のモノの売買とは違います。普通の買い物なら、モノを買うときにはそのモノの代金をその場で渡しますし、売るときにはその場でお金をもらいます。ですが、砂金決済取引は、あるものを売買した時に出る利益または損失の、”差額の部分だけ”を決済する取引のことです。実際に商品の受け渡しも発生せず、取引で利益が出たら利益分を受け取り、損失が出たら損失分を支払います。この差金決済取引の代表例が、FXです。FXで取り扱っているのは外国為替です。CFDで取り扱うことができるのは、金やプラチナ、原油などといった商品先物、株、世界の株価指数など、様々です。

さて、CFDにはレバレッジという特徴があります。証拠金を口座に差し入れておくことで、その数倍~数十倍という倍率(=レバレッジ)をかけた取引ができます。また、普通のビジネスであれば、モノを仕入れないことには売ることはできませんが、CFDは買いからも売りからも入れるという特徴があります。

CFDはどこでできるのでしょうか。CFDは、一部の証券会社やFX会社が店頭CFDとしてサービスを提供しています。また、取引所CFDといって公設マーケットである東京金融取引所での取引もできます。これは「くりっく株365」と呼ばれています。店頭CFDと取引所CFDには、取り扱い銘柄などに差がありますから、ご自分に合うものを選んでくださいね。

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